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車いすの目的
車イスを使うイメージ
車イスは自分で歩くことが困難なヒトの足の代わりというイメージが多いかと思います
しかし動物の車イスは、ヒトと違い車イスに乗っても足を動かすことができます
そのため、『動物の車イス』はヒトのような足の代わりになる『車イス』というよりも足や姿勢を補助して歩きやすくする『歩行器や杖』に近いイメージですね
このイメージを持ってもらって、どんなときに車イスを使ってみたらいいか想像してみてください

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歩けなくなる前から、移動の補助としても使ってみましょう
その他の利用方法は次をみてね

どんなときに車イスが必要?
4本の足で歩けなくなったから車いすを作る。これは車イスを考える目的の1つでしかありません
車イスを使うポイントは他にもあるので、これを知って車いすの利用を考えよう
1.QOLを向上させたい
足が使えない、弱って
歩いて移動することが大変になった
好きなお散歩に行けない
他の子と遊べない
トイレを失敗する・・・
QOLの低下
車いすを足の補助として利用することで
できなくなったこと、我慢していたことが
できるようになってQOLがあがる
さらに運動できて体力や筋力もつく
2.自分の足でもう一度歩く!(リハビリのため)
神経の病気(椎間板ヘルニア)など
内科・手術の治療して歩けるようにしたい!
でも身体がまだうまく動かない
疾患によってカラダの使い方が
難しくなる
車いすを上手に使うと、歩くため練習ができる
リハビリの1つとして
これから歩けるようになるために車いすを使う
3. 負担の軽減
寝たきりを予防
前足で歩く、寝た状態でご飯を食べる
など
前足に負担、背中が曲がる
起き上がっ た姿勢が取れなくなる
使える部分に負担がかかる
使いにくくなった部分をかばった部分に負担がかかり、寝たきりに進行するかも
車いすを利用して、身体の負担を減らそう


目的によって、車いすの形は調整する必要があります

車いすの特徴
当院の車イスの特徴

6角レンチ1つで目的に合わせた形に調整できます



その他の特徴

軽いほうがいい?
車いすは軽いほうが動かしやすいくて良いと思う人が多いかなと思います。
この考え方は間違ってはいません
でも軽すぎると、車いすが地面にはねてガタガタ不安定に…
当院の車いすは
タイヤのベアリングや形状で動かしやすさを作って
安定性のあるある程度の重さのある車いすにしています





車イスの購入&料金
Steps to Purchase
& Price
車いすの購入までの流れ

動物リハビリ広場に来院
LINEやお問い合わせフォームからご連絡の上
日程を相談し来院してください
STEP 1

問診
今までの経過、検査や治療内容について
生活のどんなことに悩んでいますか?
車いすでどんなことをしたいですか?
などについて教えて下さい
STEP 2

身体検査
身体の動き、姿勢、関節・筋肉・神経など
について身体検査を行います
STEP 3

身体測定
車いす制作のために身体の身体測定を行います
STEP 4
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車いす制作&お渡し (1週間程かかります)
病院や自宅で試乗していただき
使いやすいように何度か調整させていただきます
STEP 5
注意事項(お読みください)
『車イスだけ作ってほしい!』というご要望は難しいことをご了承ください
こちらは動物病院です。車イス販売専門ではありません
そのた め
・診察が必要であること
・リハビリの提案
・生活環境改善の提案
・栄養指導
・治療の提案 をさせていただくと思います

車いすの価格
・70,000円+税~
身体の大きさ、2輪or4輪などで価格が変わります
詳細はお問い合わせください
Instagram(車いす)
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